さわたれの森

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【起床ウインドウ】目覚め良く朝すっきりと起きる方法【アラームの設定方法】

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こんにちは、さわたれです

 

この記事では、毎朝すっきり起きるために私が実践している方法を紹介します!

 

忙しい毎日ではあまり睡眠時間もとれず、眠い目をこすってなんとか起きている人が多いと思います

毎朝すっきり起きられて、朝の準備に慌てないだけでかなり心の余裕も違いますよね

もちろん夜早めに寝て、質の良い睡眠を取ることが一番大切です

以前この記事で夜一瞬で眠りにつく方法を紹介しました

www.sawatare-blog.com

 

この記事では、すっきり目覚めるために朝に行う方法論として紹介しようと思います

 

 

朝すっきりと起きる方法

朝すっきりと起きる具体的な方法は、「15分~20分の起床ウインドウ」を設定することです

この「起床ウインドウ」自体は、この「スタンフォード式 最高の睡眠」という本で紹介されていました

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(出典:日本医師会)

皆さん知っていると思いますが、睡眠中は深い睡眠(ノンレム睡眠)と浅い睡眠(レム睡眠)を周期毎に繰り返しています

この周期の、睡眠が浅いタイミングで起床することがとても重要です

たとえ7時間寝ようとも、眠りの深いタイミングでアラームを鳴らしてしまうと、目覚めはイマイチです 

逆に6時間程度の睡眠でも、タイミングよく起きられれば私は比較的すっきりと起きられます(少なくとも5分のスヌーズを繰り返すようなことはありません笑)

 

アラームの設定方法

それでは具体的なアラームの設定方法ですが、上で少し述べた通り「普段起きるアラームの時間の15~20分前にもうひとつ、小さな音でアラームを設定する」ことが有効です

 

小さなアラームに気付いて目を覚ますことができれば、それは浅い睡眠(レム睡眠)時に目覚めたということなので、比較的すっきりしているはずです。そのまま起きてしまいましょう!

一方でまだ深い睡眠(ノンレム睡眠)の時であれば、音量の小さなアラームには気付かないと思います。そのまま無視して、15分後~20分後のアラーム(本当に起きたい時間のアラーム)で起きることになります

これが有効なのは、1回目のアラームで深い睡眠だとしても、2回目のアラームでは浅い睡眠になっている可能性が高いからです

朝方は眠りの深浅の周期が短くなっています。20分のレンジをとれば、そのどこかにはレム睡眠が訪れる可能性が高いのです

 

この方法を実際に取り入れている私の経験上、明らかに朝の目覚めが良くなっています!

1回目のアラームで起きる場合、睡眠時間が短くなってしまうと心配する方もいるかもしれません

しかし目覚めの悪い7時間睡眠よりも、すっきりと起きた6時間40分の睡眠の方が確実に有意義です!

 

まとめ

朝すっきり起きる方法は、

  • 「15分~20分の起床ウインドウ」を設定すること
  • 1回目の小さな音のアラームで目覚めたら、そのまま起きること
  • 2回目の本アラームで、実際の起床時間を設定すること

です。朝の時間に余裕を持つことができれば、一日を有意義に過ごせると思います!

眠いままダラダラと準備をして、いつもギリギリの時間に慌てて家を出ることも減るはずです!

もっとまとまった時間が取れれば、コーヒーを淹れて読書をしたり勉強をしたりと、朝活をして自分への投資に充てることもできます

朝の目覚めをコントロールして、ぜひ楽しい一日を過ごしてぜひください!

 

ここまで読んでくれて感謝!