さわたれの森

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【綺麗事?】就活は本当に団体戦なのか【メリットは?】

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 こんにちは、さわたれです

 

就活前・就活中と、色々なところで「就活は団体戦だ」という言葉を聞きませんか?

「就活は一人ではできない!」

「友人や人脈がものを言う!」

「就活イベントには積極的に出るべき!」

こういった文言を何度も聞ききながら私は 「う~ん大袈裟じゃない?」と思いながら就活を続けていました

ただでさえ面倒な就活なので、少しでも出るイベントは少なく、受ける企業数は少なく抑えたい私にとっては耳が痛い言葉でもありました

 

この春に就活を終えた身として、今振り返ってみて「就活は団体戦だ」という言葉が本当かどうか、自分なりの考えを書きとめておこうと思います!

 

目次

 

定義・結論

私がここで言う「就活」とは、世間の就活生の大多数が受ける企業の自由応募を指しています

いわゆる「文系就職」などと言われることもあります

理系院卒の方の研究室推薦や、自分の専門を活かした仕事に就くような就職活動に関しては除外させてください

 

「就活は団体戦」というのは、''友人や就活仲間との人脈を広げながら、様々なイベントに出つつ就活を進めていく'' ということだと思います

 

まず私の個人的な意見では、就活は個人戦です

これは間違いないと思います。結局エントリーシートを書くのも、面接に行って いけしゃあしゃあと夢ややりたい事を語るのも、自分ひとりだからです

自分の代わりに友達が志望動機を話してくれるわけではありません

 

ただ「就活は団体戦」の本質は、内定獲得に直接関係のない副次的な手段の大切さを表しているのだと思います

これには大きく2つのメリットがあると思います

 

情報戦で優位に立てる

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1つ目は「情報戦で優位に立てること」です

新卒の就活市場では、とてもたくさんの情報が飛び交います

就活では、いかにそれらの膨大な量の情報から自分に必要な情報を効率よく集められるかが重要です

 

多くの企業を受ける場合、1社あたりにかけられる時間は多くないと思います。情報の選定を効率的に進めれば、ESや面接対策の時間に時間を割くことができます

そのために就活仲間や学部の友人と交流を持って、就活に関する情報を得ることは大きなメリットです

 

僕自身、最終的に入社を決める企業を最初に知ったのは友人との話がきっかけでした

同じゼミの友達から、その会社が近くのカフェで簡単な説明会を行うことを聞いて、暇つぶしに参加しました

あれがきっかけと考えると、少し不思議な縁を感じます

 

さらに、特定の業界を志望している場合は、より情報集めが重要になってくると思います

具体的には、投資銀行や戦略コンサルなどです

これらの業界を志望している学生は、当然ですが業界内の複数の企業のジョブに参加します。A社の選考で会った学生と、別のB社の選考で再開することも珍しくないようです

そういった比較的クローズドな業界では、学生同士の情報交換がカギになっているようです

(投資銀行でのジョブの記録はこちら ↓ )

www.sawatare-blog.com

 

心のコンディションを整えられる

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2つめは「心のコンディションを整えられること」です

最近の新卒の就職活動はとにかく長いです

3回生のサマーインターンからはじまり、日系大手の就活解禁は4回生の6月と、ほぼまる1年頑張らなければいけないことになります

 

その長い期間を1人で頑張り続けるのではなく、なんでも話せる友人と感想やグチをワイワイ話すことは、とても大きな心のガス抜きになります

思いつめたり、悩んだりすることは就職活動で誰もが通る道です。そういう時に何でも話せる友人と会って、気分転換することはとても大きな助けになります

 

私自身も、一番の親友と語り合うことでどれだけ助けられたかわかりません

またインターンシップで仲良くなった他校の友人たちとも、就活中は頻繁に連絡を取り合っていました!

(インターンシップの活用方法はこちら ↓ )

www.sawatare-blog.com

 

まとめ

以上 「就活は団体戦」の2つのメリット

  • 情報戦で優位に立てる
  • 心のコンディションを整えられる

をあげました

もちろん最初に述べたように、あくまで就活の本質は個人戦だと思っています

まったく周りの人たちと関わらずとも、独力で希望の企業から確実に内定を取る学生ももちろんいると思います

ですが悩みを話せる友人、同じ業界志望の友達がいれば、心強いことは間違いありません!

就活仲間がいることは、内定という目標から見ればあくまで副次的なものですが、大変な就職活動を豊かに頑張る一助になるはずです

 

 ここまで読んでくれて感謝!