さわたれの森

丁寧と効率性の両立 ~雑記ブログ的な何か~

【本・雑誌編】楽しんで断捨離をする方法!おすすめの本も紹介【自宅deセレクトショップ】

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こんにちは、さわたれです

 

紙のゴミの日の前日には、いつもそわそわしてしまいます

何か捨て忘れているものはないかなーとか、ポストの中は空にしたっけなーとか考えてしまいます

 

そして紙ゴミってある程度たまるとすごく重いですよね

たまった新聞や本、プリント類を家の近くのゴミ集積所に持っていくだけでも一苦労です…笑

そのぶん全部持ち出した後は家がすっきりして気持ちがいいです

 

前の記事で、本・書籍の断捨離について書きました

↓ 捨てる/残す の基準に照らして捨てる!ってやつです

www.sawatare-blog.com

この記事では、本の断捨離を楽しみながら行った具体的な方法を記録しておきたいと思います!

その名も、「自宅deセレクトショップ」!

 

 

自宅deセレクトショップ作戦

 この断捨離戦法、簡単に言うと

自分が持っているモノを並べて、お店でショッピングする感覚で必要なモノを選んでいく

というものです

 

この記事でいうと、本屋さんで買い物をする感じで残したい本を選んでいく、という作戦です

この方法の楽しいところは、商品(持っているモノ)は全て過去の自分が選んで買ったものなので、趣味に合うものだけが並んでいるところなんです

言うなれば完璧に自分のために用意してくれたセレクトショップみたいなものです!

自分が好むモノばかりのお店から、特に欲しいと思ったモノから選んでいきましょう

 

Select shop SAWATARE Booksellers

 …みたいなかっこつけた名前を考えてみました笑

実際に僕が行った方法を紹介します!

 

1.本を陳列

まずは少しのスペースを用意して、持っている本を並べていきます

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こんな感じ

棚の上に並べてみました

いちどに全て並べる必要はありません。何回かにわけて行いました

 

余談ですけど新潮文庫の限定ブックカバー、綺麗ですよねぇ…

同じ本でも毎年カバー違いで買ってしまうこともあります…断捨離とは正反対になってしまいますが

 

2.客になりきる

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次は客になりきって陳列した本を吟味します

「ふむ…なかなか趣味のいい本が揃っているじゃないか」なんて白々しく口に出しながら部屋を闊歩しましょう

「現代歌人115人の20首ずつを集めた『短歌タイムカプセル』か…」

「アウレリウスの『自省録』…これは古典だ」

 

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「最近は災害が多いし、『サバイバル・バイブル』は買っておこう」

「『夜は短し歩けよ乙女』!先斗町で電気ブランが飲みたくなってきたぞ…」

 

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「表紙を描いてる絵師さんが好きだから『怪人二十面相』は買う」

「本棚にハイデガーーがあれば、頭が良く見えそう!」

 

このような感じで、今の自分がお客さんとして見直してみたとき、それでもまた買う!といえる本から残していきます

 

3.本の数だけ繰り返す

 1,2の、本を並べ/選ぶステップを、持っている本に一通り目を通せるまで繰り返します

上に貼った画像は僕の本の一部だけですが、実際は何回か繰り返しています

 

もちろん一日でやりきる必要はないですよ

今日は小説!今日は雑誌!というように、ジャンルごとに進めてもいいかもしれません

何にせよ、この方法は色々な発見があって楽しいです

ずっと本棚の奥にしまってあった懐かしい本に再開することもあります。プチセンチメンタルな気分になることも笑

 

断捨離の結果


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じゃん!

今回の断捨離ではこの量の本を仕分け、捨てることができました!

また捨てるだけではなく、自分が所有している本をしっかり把握することもできました

ついでに整理整頓にもなるので一石二鳥です。本棚にもスペースが生まれました

 

おすすめの本 ~ゆるりまい さんの書籍~

今回の「自宅deセレクトショップ」作戦

これはミニマリストの ゆるりまいさんにインスピレーションを受けてやってみたものです

ゆるりさんはモノをもたない生活を志向して断捨離や掃除・整頓をなさっているミニマリストの方です。ご本人は著書で「捨て変態」を自称しておりました…笑

「なんにもないブログ」を運営しております。以下にリンクをはらせていただきます

なんにもないぶろぐ

この ゆるりまいさんが著書で紹介されていたのが、クローゼットの衣服やバッグなどを商品に見立てて、欲しいものから選んで整理するという方法でした

この方法を、今回書籍の整理に使ってみた次第です

実際とても楽しんで行うことができるので、本のみならず、衣服や雑貨などにも応用できそうですね

以下に ゆるりまいさんの著書を紹介させていただきます

 

 「わたしのウチには、なんにもない。」シリーズ

僕も1~5巻すべて読んでいます 
ゆるりさんの、モノがない綺麗なお部屋の写真も載せてあり、とても参考になります
マンガメインなので読みやすいです

 

 さわたれまとめ

 以上が僕がおこなった本・書籍の断捨離方法でした!

自分の持っているモノを商品に見立てて、お客さん目線から考えるのは色々な発見があって楽しいです

自分の趣味に合うものしか置いてないわけですからね

今の自分からみても、もう一度買うと自信をもって言えるモノから残していきましょう!

 

一通り見直してみると、意外と捨てられる本も多いことに気付くと思います

「なんでこの本買ったんだろう…?」と思う本も出てきます。そういうモノが最後まで選ばれずに残っていきます

これらは断捨離の対象です!捨ててしまいましょう

選ばれずに残ってしまった本でも、捨てられず悩むようなら取っておいていいものもあります!

捨てる/残す基準はこちらの記事を参考にしてみてください!

www.sawatare-blog.com

 

捨てることにした本は、だいたい紙袋に入れて集積所に出しています

新聞や新書など大きめでサイズが揃っていればヒモなどで縛れますが、文庫などは小さいですからね

重いので回収するお兄さんが腰を痛めないようにしてほしいです(;'∀')

 

さて断捨離を頑張ったご褒美に、本でも買いに行ってきます笑

 

ここまで読んでくれて感謝!