さわたれの森

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【日記が続かない人におすすめ!】新潮文庫の『マイブック』が日記にぴったりな理由

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こんにちは、さわたれです

 

 2018年の年明けから日記を書き始めて1年と4か月が経ちました

今も続いています

 

日記を書き始めた理由は、少しでも毎日の出来事を記録しておきたいと思ったからです

「いつの間にか一日が終わったな~」と感じることが多くて、ちょっと危機感を持ったことがきっかけです

 

でも毎日しっかり日記をつけるのは面倒くさい…

同じように、日記をつけたいけど続かない!という人も多いのではないでしょうか

この記事ではそういった人に向けて、気楽に続けられる日記『マイブック』を紹介したいと思います!

 

 

新潮文庫の『マイブック』とは

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マイブックは新潮文庫から毎年発売されている、使い方自由の白紙の文庫本です。

日付のみが印刷された白紙のページが365日分揃っています

 

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例:5月4日のページ


このような感じです

1月1日から12月31日まで、日付が入った白紙のページが続いています

 

巻末に使用例として

  • 新聞記事、切手、馬券などのスクラップブック
  • 夢日記
  • 友人・恋人同士の交換日記
  • アイデアストック帳
  • 机上日めくりカレンダー
  • ビジネス用ダイアリー
  • 朝昼晩の食事メモ

などが挙げられています

つまり自由に使ってください、ということですね

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巻末

 デザインも新潮文庫の文庫本と同様であり、表カバーに自分の写真を貼る場所があったり、扉の著者として自分の名前を書くところもあります!

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著者は自分!

『マイブック』はこのような本です!

定価も400円程度とかなりお安め。ほとんど白紙ですもんね笑

 

日記として使うメリット

使い方自由のマイブックですが、僕はこれを日記代わりに使っています

普通の日記帳よりも続けやすいと思いますよ!

 

理由1.文庫サイズで使いやすい

たいていの日記帳は、A4のノートサイズであったり縦長の形であったりします

比較的大きくてしっかりした造りのものが多いです

 

一方でマイブックは文庫本サイズ(というか質感も文庫本)なので、気楽に開くことができます

「いざ日記書くぞ~!」っと重い腰を上げる感じが少ないです

書ける分量だけ書けばいいんです

実際に僕が書いている量も日によってまちまちです

こんな感じ

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左はしっかり出来事を書いている日、右は適当な日です

内容も、「起きたら16:00だった。すぐ夜だった」とかそんな感じです笑

他にも「記憶ない。疲れた」の日も

 

書く余裕のある時は自然と書けます

気が乗らないときは白紙のままでいいんです

それくらいの気軽さで使えるのがマイブックだと思います

 

加えて文庫本サイズなので、お気に入りのブックカバーが使えます

僕のはこんな感じ(今使っている2019年版)

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Hightideのブックカバー

Hightide(ハイタイド)のSoft Book Coverです

かっこよくないですか?笑

 

お気に入りのカバーで飾ったマイブックなら、机に無造作に置いておいても様になります

手に取りやすいところに置いておけば、気軽に書くこともできると思います

 

ちなみに去年のマイブック(2018年版)は色違いのカバーをつけて使っていました

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理由2.達成感を感じやすい(進捗がわかりやすい)

マイブックは1月1日から始まって12月31日に終わります

 また、目次も月ごとに分かれています

だから自分がどれくらい書いたのか、進んでいるのかがわかりやすいのです

 

キャンパスノートに書いていく場合なんかは終わりが見えませんよね

しかしマイブックならページ数で直感的に把握しやすいです

6月ごろには文庫のちょうど半分くらいまで書き溜まってきて、月日の流れる早さに焦ります笑

 

理由3.日記にとらわれない自由な使い方ができる

冒頭の紹介でも言いましたが、マイブックは自由な使い方ができます!

文字以外のものも、切ったり貼ったりして記録できます

 

僕の場合、映画の半券や展覧会のチケットなどを貼り付けています

他にも観光名所の入場券、初めて行ったお店のショップカードなどを記録として貼っています

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ルーブル美術館展に行った日のページ

このように、普通の日記帳よりも自由な形で記録することができます

文字を書かず、券だけ貼ってもいいですしね

 

理由4.収納しやすい

何度も言うように、このマイブックは文庫本サイズです

一般的な日記帳に比べて小さくて、他の文庫本と大きさの規格が同じです

だからアルバムや大きな日記帳のように別の収納場所を用意する必要もありません

本棚に一緒に片付けておけばいいのです

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あとがきもあるよ

さすが文庫本なだけあります

巻末にはあとがきを書くところがあります

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6ページ用意されているので、最後くらいしっかり書こう!という人も納得です

大晦日のページを埋めたあと、あとがきを書いて完成させる喜びはひとしおです

 

さわたれまとめ

以上、日記としておすすめのマイブックでした

メリットがたくさんあり、これなら日記として続けやすいと思います!

 

毎日少しずつでもページを埋めて、年末にあとがきを書いて完成する瞬間はとても達成感があります

なにより一年間の歩みを一冊の本として残すことができます。さながらドキュメンタリー、手記ですね笑

マイブックなら年の途中からでもすぐに始められます

三日坊主で日記が続かない!という人はぜひ手に取ってみてはどうでしょうか

 

 

ここまで読んでくれて感謝!